彼女が欲しい高校生は権威を獲得するのが手っ取り早い【2つの戦略を伝授】

高校生

彼女が欲しい高校生は権威を獲得するのが手っ取り早い

彼女が欲しい高校生は非常に多いです。

中学生は、恋をしない人も多く、一部のモテおが、可愛い子にちやほやされる、ってことが大抵のパターンだから。

 

一方高校生は違います。

いわゆる「ふつー」のやつも、恋人ができたりします。

中学生以上に、恋愛が身近になり、当たり前になるのが高校なのです。

なので、高校生になって彼女が欲しいなぁ…!と思うのは極めて普通の思考であり、ぜひとも叶えたい願いであります。

高校は残酷な世界

 

しかし、高校は非常に弱肉強食の構図が大きい世界です。

いや、突き詰めればこの世の中の恋愛構造なんて、全てもてお君が可愛い子をかっさらう、弱肉強食の世界なんですが、それでも大学よりも出会いの数が少ないため、高校ではそれをリアルに感じることとなるでしょう。

 

つまり

 

モテるやつはめちゃくちゃもてるし、もてないやつは全然もてない。

 

ということです。

そして、大半は後者の高校生男子が多いはず。

なので、ふつーの高校生男子が、ふつーに高校生活を過ごしていても、残念ながら彼女ができる可能性は非常に低いのです。

 

そこで、彼女が欲しい場合は、しっかりと「戦略」をたてて、高校生活を送る必要があります。

私の高校生恋愛歴

戦略を考えていく前に、高校生での私の恋愛歴を書いていきます。

 

  • 中3卒業:中1の時に付き合った元カノと復縁、高1の4月に好きな子ができて別れる
  • 高1 5月:同じクラスのこと付き合う 高2の7月に好きな子ができて別れる
  • 高2 8月:好きな子に告るも振られる
  • 高2   9月:体育祭を通じて高3の先輩に告られる、危うい関係になる
  • 高2 1月:8月に振られた子から告られ付き合う、好きじゃなくなってたので4月に別れる
  • 高3 5月:部活のマネージャーに告る、返事待ち
  • 高3 5月:高1の時の彼女と復縁、上の返事待ちも却下する(おそらく振られてたであろう)
  • 高3 9月:受験を言い訳に、好きな子ができて別れる、後輩を好きになる
  • 高3   12月:後輩2年生に告る、振られる
  • 高3 2月:違う後輩2年生と受験期にLINEでメッセージが来たりして仲良くなり、付き合う
  • 高3 3月:高校1年生の子に告られる、振る

 

みたいな感じです。

意外といろいろありましたね。。。

好きな子ができて別れるけど、振られる、ってのが多かったですね。

つくづく人として最悪な恋愛をしていましたわ。。。

彼女が欲しい高校生の戦略①権威性を獲得する

僕が徹底的にやりこんだのが「権威を獲得」いうことです。

要は、イケメンじゃない自分に箔を付ける、ということ。

 

  • 高1の自己紹介で明るいキャラをアピール
  • 部活は運動部に入る
  • 体育祭でリーダーをやる
  • 勉強はだいたい2桁とるくらいにはキープ

 

など…こんな感じですかね。

いっちゃえばこのくらいしかしてないです。

 

特に、体育祭でリーダーをやる、という部分が非常に権威を獲得できたいい例です。

そのおかげで、後輩2人からアタックを受けることができました。

(違う後輩には振られてますけどね・・・wwww)

 

女子はまじで権威に弱いです。

知らず知らずのうちに、カッコよく見えてしまうんです。

これが最近話題の言葉を借りて言うなら「錯覚資産」でしょう。

 

何か、リーダー的ポジション、部活でものすごい成果を出したり、部活内で発言権がデカい位置にいる、勉強でTOPレベル(ただし高校生だと「勉強」は、箔が付きにくい傾向)など…

とにかく、どこかの分野でTOPを目指して、TOPの位置でふるまえるような位置につきましょう。

 

それが、彼女が欲しい高校生がするべきことNo1です。

お勧めはやっぱり「運動部に入る」ですね。

運動部に入って、真面目に活動しているだけで、一定のステータスはつきますから。

彼女が欲しい高校生の戦略②同族か中レベルを狙う

権威を獲得したら、次に実践するは、狙うべき相手です。

まぁこれは正直「自発的に好きになる…」というのが恋愛の普通なので、なかなか難しいのですが・・・。

 

イケメンでもてお出はない場合は、狙う相手をしっかりと見定めないといけない。

 

ブサイクがミスコンを落とすことはできないんです。

 

漫画の話は現実には起きません。

徹底的に現実的になりましょう。

 

要は、客観的に見て、あなたの男子の中でのレベルはどのくらいなのかです。

中の上にいるなら、女の子の中でも中の上と付き合える確率は高くなるし、上の子はやはり確率が難しくなります。

上の高校生女子は、上の高校生男子とやっぱり付き合いたいからです。

上の人間は選ぶ権利があるからです。

 

なので、権威性を獲得しつつ、高校生男子としての自分のステータスを上げていくのがまず大切。

そうすると「中」以上の女子も狙えることが可能になってきます。

 

同族女子は例外的にワンランク上もいける可能性あり

 

同族女子というのは、キャラが似てる、部活が同じ、などのイメージ。

特に、吹奏楽や美術部などの文化部にはこの傾向が大きいです。

 

ようは、自分と似た人と付き合う人は多い、ということですね。

 

サッカー部の男子高校生は、バスケ部の女子高生と付き合う。

ダンス部の女子高校生は、科学研究部の男子高校生とは付き合わないのです。

 

勿論、今の例は、極論です。

しかし、イメージは伝わりますよね?

 

ようは、自分と同族の場合「似ている」「コミュニティが一緒なので安心という作用が働くので、非常に付き合いやすくなります。

 

この2つの戦略を意識することが、彼女が欲しい高校生にとっては非常に重要。

ただのんびり、彼女が欲しいな~と思っても、君がもておくんじゃない限り、幻想で終わってしまいますよ。

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